不動産売却

空き家・空き地売却

現在、全国的に「空き家」が問題になっています。家は、人が住まずに放っておくと、建物が劣化して最悪倒壊する恐れがあります。しかし、「実家を相続したけれど、すでに自分の家を持っている」「親が入院している(老人ホームに入居している)ので、今は誰も住んでいない」などで空き家になっている家は少なくありません。空き家が遠方だったり、仕事をしていたりすると、どうしても定期的かつこまめに管理をするのは難しいものです。

「あの土地(家)はなんとかならないものか...」とお考えのお客様!私たちが売却のお手伝いをいたします!

空き家・空き地をそのままにしておくと...

  • 老朽化による倒壊の恐れ
  • 放火などによる火災被害
  • 粗大ゴミ・家電などの不法投棄場所になる恐れ
  • 不審者の居座り
  • 景観悪化による、周囲住宅への迷惑行為

など、後々大問題になってしまう可能性もあります。「どうしたらいいですか?」という相談からで構いません。お気軽にお問い合わせください。

任意売却

任意売却とは、お客様借入の住宅ローンの返済が事情により困難となった場合に、競売にかけられるなどの強制的売却ではなく、"一般の市場価格で売却する方法"です。

競売だとインターネットに情報が掲載され、一般的な市場価格よりもかなり低い金額で売られてしまう可能性があります。しかも、残ったローンは、一括払いを要求されることになります。(金利もかけられてしまいます)そうなると、金銭面・精神面でも大変な負担となります。 競売が開始される前に、お客様と金融機関(債権者・抵当権者)との間に入り、なるべく両者の納得いく金額で不動産を売却するのが任意売却です。

任意売却と競売の最も大きな違いは、"お客様ご自身の意思で選択できること" です。当社が責任をもってサポートいたします。

任意売却のメリット

1

一般市場の売却価格に近い価格で売れる

競売にかけられると、市場価格よりも2~5割ほど安い売却価格になるケースがほとんどです。任意売却なら一般的に競売よりも高く売却できるため、返済に充てられる金額がその分大きくなります。

2

プライバシーが守られる

競売は新聞やインターネットに情報が掲載されたり、裁判所の執行官が住まいの写真撮影を行なったりなど、プライバシーといえるものは無くなってしまいます。任意売却であれば、個人情報が公になることはありませんので、売却が完了するまでは穏便に過ごすことができます。

3

自分で選択・決定できる

任意売却であれば、"売却金額・売却時期"などをお客様ご自身で決めることが可能です。また購入者との交渉によって、建物の明け渡し時期なども柔軟に対応できます。

4

費用負担が少ない

必要になった経費はあらかじめ債権者と調整して、売却代金の中から支払われます。滞納の修繕管理費・仲介手数料・抵当権抹消費用なども売却費用から捻出されます。引越し費用なども同様に捻出できます。

まずは一度ご相談ください。専門スタッフが丁寧にお話を伺い、"今後どうすればよいか"を丁寧にご説明・ご提案いたします。

まずは一度ご相談ください。専門スタッフが丁寧にお話を伺い、"今後どうすればよいか"を丁寧にご説明・ご提案いたします。